バレエブログの最近のブログ記事

先生のススメで、チャコットに行ってきた。
グリシコに比べて、軽いし、音も静かで履きやすいわよ。
とのことで、物は試し、チャレンジしてきた。

スワン、ベロネーゼ、コッペリア、その他
新製品も、、といろいろ試して、
ベロネーゼが比較的いい感じだった。
とりあえず、C幅を購入。

コッペリアは、実はお教室で試し履きさせてもらって、
ゆるかったけれど「きれいに見える」とのことで、
細幅があればいいなあと思っていたら
C幅は特注だとのこと。これも注文してきた。

ベロネーゼ2のC幅、帰ってきて厚めのパットを試すが、
やはり左足の親指のつめが痛い。

早速、水やり法を試してみた。
足先に霧吹きで水をかけ、
自然乾燥させてみた。
でも、ほんとにほんの気持ちしか縮まない。

パット2重を試すとちょっといいかも、と思って
次のレッスンで試してみたけれど、、、
待っている間も足先がジンジンしてくる。

「パットは伸縮性があるせいか、
厚くすると血が止まりそうになるよね」と
友達からも言われて、
そりゃそうだよな、と、パット調整は断念。

そこで、チャコットの革の中敷に目を付けた。
これを貼り付ければ、狭くなるじゃない?!
指の付け根辺りが狭くなる様に、
ボックスの上側を覆う位置に、
切って貼り付けた。

これで、まずまずの感じになった。
は~、痛くないって幸せ♪
それで、半月ほどレッスンをしている。

が。。。。。。

昨日、久しぶりにグリシコを履いてみた。
パット無しでも、痛くないよ。。。

次は週末、コッペリアを取りに行く。
どうなる?!

トウシューズの加工

現在、一番フィットして痛くなく踊れるのは、
グリシコ2007のプロフレックス、5.5、細幅×で、
ヴァンプが1cm短いもの。

この、×を在庫しているネットショップが少ない上に、
ヴァンプを1cmカットするのは特注扱いになる。

ロシア産、と言うこともあって、どのお店も納期が3ヵ月後。。。

今、1足しかないし、8月のおさらい会に向けて、
最低、気に入ったポアントが2足欲しい。

パットを厚くすればそこそこ履けるシルビアの
ネオチェリー25cm、C幅を手に入れたので、
それでもいいか、、と思いつつ、前のめりになりすぎる、
と、この間先生に注意を受けたし、、、

RCLASSが細いと聞き、取り寄せたけれど
先の方が余りまくってて、リボンをつけるのを
躊躇しているところで。

そんな中、5.5×のあるお店を見つけた。
うーん、どうしよう。
ヴァンプ1cmカット、自分でやろうか。
それとも、手持ちのもので何とかするか。

やっぱり、自分での加工は、持ちが良くないと
聞いたこともあって、躊躇している。

どうしよう~(T_T)
昨日、東京厚生年金会館の公演を観にいきました。

レニングラード国立バレエーミハイロフスキー劇場ー
白鳥の湖 全3幕4場

オデット・オディール イリーナ・ペレン
ジークフリート     ニコライ・コリパエフ

全体的に、もう少し、バックの人たちがんばろうよ!と思った舞台でした。

オデット・オディールのペレンさんは素敵でした。そのほかの人たちとはやっぱり格別、と言う感じで、ジャンプも軽やか、回転も切れがあり、32回転はとても美しかったです!

ジークフリート王子は、まだ若手のせいか、サポートがいまひとつだったように見えました。オディールの回転のサポートでは、回っているうちに軸を斜めにしちゃって、見ている私が「大丈夫か?!倒れちゃわない?!」と手を握り締めるシーンも。。。

あととても素敵だったのは、スペインを踊った方。体のしなやかな動きと歯切れのよい決めポーズ、扇を効果的に使って、とても美しかったです。

その他は、今までビデオ等で最高級のばかり観ていたせいか、最高には今一歩。何かで読んだ、「力のある脇役がいる=演技者の層が厚い=最高の舞台になる」と言う言葉が浮かんできた公演でした。


Kカンパニーのジゼル

Kカンパニー Giselle ジゼル@ヴィヴィアナ・デュランテ アルブレヒト@熊川哲也 

貴族のアルブレヒト(熊川哲也)が平民のふりをしてジゼル(ヴィヴィアナ・デュランテ)と愛し合うが、幼馴染のヒラリオン(スチュワート・キャシディ)が貴族だとばらし、婚約者のお姫様がいるとわかってしまい、絶望のあまり体の弱いジゼルは死んでしまう。

ウィリ(精霊)の女王ミルタ(徳井美可子)は、結婚前に死んでしまったジゼルをウィリに迎え入れ、墓地に来たヒラリオンを暗黒に追いやる。アルブレヒトもジゼルのお墓を訪れるが、ミルタに捕らえられてしまう。ジゼルがアルブレヒトの許しを請ううちに、朝の鐘の音が響き、ウィリーたちは墓へ戻り、アルブレヒトは一人取り残される。

ヴィヴィアナさんのジゼル、狂乱の場がすごかった。恋人が実は貴族で婚約者も居る、自分は遊ばれていただけ...?このつらい場面、それまで恥じらい→ラブラブの輝く笑顔だったジゼルが表情を無くして走り回るシーンは、見ているだけなのにかわいそうでたまらなくなってしまう。

熊川さんのアルブレヒトも素敵な王子様で、跳躍がふわっと見える。1幕、ジゼルと幸せそうに見詰め合うアップは、本当の恋人同士みたい(...って、実際も恋人だったらしい)。2幕は、他の人のアルブレヒトは「助けてください、許してください」って感じが強かったけれど、熊川さんのアルブレヒトは「こんなことになって後悔している」という感じで、私にはとても素敵に思えた。もっと踊って欲しい~

ストレッチ

バレエを始めて、体がだいぶ柔らかくなった~
でも、まだまだ。

レッスン時のストレッチとかを参考にして
ずっと自己流でやってたので
ストレッチの本を買って、
きちんとやりはじめた。
今週は、ほとんど毎晩できた♪


筋トレグッズ☆

先生から「可憐ちゃんにおススメよ~!!」と、
見せてもらったのは「筋トレクッション」☆
内モモを鍛えるのにいい、しかも、ももが細くなったの!と。
...先生、それ以上細くなったら、骨になっちゃうよ...orz

そんでもって、その場に居た全員!が購入。
10日もかかって届き、早速、私も座りながら内モモトレーニング!
本当は、ぎゅーーーっと力を入れたり休んだりするようなのだけれど、

ニジンスキーのバレエ

昨日は舞台を観にいってきた。漫画で読んで、「どんなバレエなんだろう。」と、とっても楽しみにしていたのだけれど。。。

ほんと、一緒に行った先生が「今日は勉強になったわね。反面教師としてだけれど...」とおっしゃっていたように、...発表会?!って感じだった。。

ニジンスキーの牧神の午後はなんかもっさりした動きで、手が象徴的に感じた。先生に聞くと、半分動物で、嫌われ者?なので、手もああいう形で、回転も跳躍もしない。まっすぐ客席に向かわない振り付けなのよ、とのこと。もっとたぎるような、動物的な何かを感じさせなくては。地味な動きだからこそ、内容表現で観客をひきつける力が必要なバレエです、と教えていただいた。


パリ・オペラ座の全て

bunnkamuraで上映中の「パリ・オペラ座の全て」をお友達と観てきた。ううう、疲れた。。。というのがみんなの第一声だった(^^;)

私は、「舞台裏までみせる・練習風景を間近で・ドキュメンタリー」と言うから、いわゆる裏方の人のインタビューとか、がんばってるところとかが見れると思っていたんだけれど、舞台の映像が多かった。確かに、座席で見るのとは違い、舞台袖から見るアングルや、見守るスタッフの表情などは見られたけれど。

あ、このシーンはさっきちょこっと練習してた所ね、というのもあったけれど、細切れにつないでいくので何だかな~と思ってしまった。。。


ラ・バヤデール

昨日は、バレエを観に行った。
あらすじは、

ニキヤ(寺院の踊り子)--ソロル(兵士)
↑              ↑
大僧正が横恋慕  ガムザッティ(国王の娘)が恋

ソロルは、ニキヤと恋人同士だったのに、国王から娘ガムザッティに引き合わされ、心変わりをして婚約することになる。大僧正は、ニキヤに言い寄るのに断られ、ソロルにはニキヤという恋人がいると、国王に告げ口。国王とガムザッティは、障害は取り除こうと、毒蛇を仕込んだ花かごをニキヤに持たせ、殺してしまう。


ファイイアッサンブレ

今日は、大学生2人が久しぶりに出て、そのせいか難しいレッスンだった...!バーからいつもより複雑な動きで、ジャンプやアラベスクなど、フルコース。頭にも汗をかいてしまった^^

今日のポイントは、ファインアッサンブレ。ん?おかしいな、と思い、調べてみたら「ファイイアッサンブレ」だった(^^;)

発表会の振りにあったと思い、思い出しながら踊っていると、先生から「大体雰囲気はいいけれど、、」とのこと。先輩にゆっくりやってもらったのをじっくり見て、「自分がやっていたのは、グリッサードアッサンブレだった!!」と気付いた!

両足で踏み切って、方向を変え、両足で着地。それからまたジャンプして片足を出して集めて両足で着地。言葉にするとほんと訳わからないけれど。。

どおりで、なんだか最初っから違うはずだ~気付くのが遅い!と思いつつ、気がついたのはいいことだ、と、自分を励まして、また木曜のレッスン、がんばろう!

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