稽古始~いきなり舞台でリハーサル

●今日のお言葉
「だれも頼れないのよ、自分で踊りなさい~」@先生

今日は、今年の最初のお稽古。しかも、舞台での稽古~!!会場も、年末年始のお休みで冷え切っているだろうから、暖かくしてきてね、と注意があった。
9時半までに集合で、夕方5時まで。ストレッチは各自適当に場所を見つけてやっておき、曲の順番が来るとマイクで呼ばれる、という流れだった。

午前中は1幕。前回の舞台稽古でも思ったが、わりと舞台が狭い。客席も。いつもと変わらない感じで踊ればいい、、、はずが、そうはなかなか...ね。

隊列がかなり変わるので、ポジションを確認し、動線が重ならないようにする。更に、客席から見ている先生が、おかしな部分をチェックして、変更がバンバン入る。振りやら、動きやら、、、。結局、曲を通して踊ったのは1回。ああ、時間が足りない!

午後は、3幕。同じように、立ち位置と動きをおさらいして、ソロは出の位置だけ確認。舞台袖に入るところに幕が三つあって、どの隙間を使うか、ということも決めていった。

3 幕は、曲が長く、大人も子供も、入れ替わり立ち代り踊る構成なのだが、何組かがタイミングを逃し、きょろきょろしてしまった子がいて、冒頭の先生のお言葉 になった。お稽古場は鏡があるもんね。その上、自分達が出てくる所だけを繰り返し流して練習するから、どの曲の後が自分達か、覚えてない子もでてくる。更 に、いつも子供達をリードして「ハイ、次!」といってくれる"先生"がいないのだ。舞台の真ん中で踊ってるから!

退出時間ぎりぎりまで舞 台で踊り、確認をし、やっと建物を出た頃には疲れきっていた。行き帰り、Aさんの車に乗せていただいたのだが、本当に感謝だった。私は、緊張の糸が切れ、 疲れきって頭痛までおこしてしまっていた。その割りに、夜も何だか興奮してしまってなかなか眠れなかった。

学生の頃、ブラスバンド部でが んばっていた頃を思い出してしまった。幕が上がる。ライトが明るくなって、舞台が光で浮き上がる。胃がきゅーーっと引き締まり、、、指が震えるのだ。コン クールでは、緊張&興奮のあまり、舞台前はいつも泣いていた。心配した先輩が、大丈夫、お守りよ、と、はめていた指輪を私のポケットに入れてくれた事も あったなぁ...。

ここで、趣味に打ち込める私は本当に幸せ。がんばるぞ!!

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このブログ記事について

このページは、karenが2009年1月 5日 11:22に書いたブログ記事です。

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