レニングラード国立バレエ 白鳥の湖

昨日、東京厚生年金会館の公演を観にいきました。

レニングラード国立バレエーミハイロフスキー劇場ー
白鳥の湖 全3幕4場

オデット・オディール イリーナ・ペレン
ジークフリート     ニコライ・コリパエフ

全体的に、もう少し、バックの人たちがんばろうよ!と思った舞台でした。

オデット・オディールのペレンさんは素敵でした。そのほかの人たちとはやっぱり格別、と言う感じで、ジャンプも軽やか、回転も切れがあり、32回転はとても美しかったです!

ジークフリート王子は、まだ若手のせいか、サポートがいまひとつだったように見えました。オディールの回転のサポートでは、回っているうちに軸を斜めにしちゃって、見ている私が「大丈夫か?!倒れちゃわない?!」と手を握り締めるシーンも。。。

あととても素敵だったのは、スペインを踊った方。体のしなやかな動きと歯切れのよい決めポーズ、扇を効果的に使って、とても美しかったです。

その他は、今までビデオ等で最高級のばかり観ていたせいか、最高には今一歩。何かで読んだ、「力のある脇役がいる=演技者の層が厚い=最高の舞台になる」と言う言葉が浮かんできた公演でした。


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このページは、karenが2010年1月12日 12:28に書いたブログ記事です。

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