マイムの楽しさ

●今日のお言葉
「マイムは本当に難しい。心の中で、台詞を言いながら動いて、何をやっているのか、何を言っているのか、言葉が無くてもお客様が分るようにしなくてはいけない。動きの間、相手とのやり取りも、説得力がないと。」@先生

今日も私たちのクラスの前の子供達が残って、早く来た大人達と合同レッスンをしていた。2幕が「魔法使いの弟子」をモチーフにした作品なので、子供達と大人達と、お芝居を観るようでとっても楽しい^^(私は出番がないのでつまらないくらい!)
弟子(子供達)魔法書を開くと、イリュージョン(大人達)が出て来て弟子を翻弄、本を閉じると退場。でも、火の精は消えない!どうしよう、と弟子達がいろいろやってもダメで、イリュージョンにやられて倒れちゃった所に、魔法使いが帰ってきて、大団円。

観ていて、やっていることがはっきり判る子と、恥ずかしげにきょろきょろするだけで何してるかわからない子がいた。そうだよね~、みんなが注目している中でやるんだもんね。

バレエはほんとに言葉の無いお芝居だな、と感じた。私もマイムしたい~!!

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このページは、karenが2009年2月21日 20:56に書いたブログ記事です。

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