舞台メイク♪

●今日のお言葉
「舞台メイクも、練習して手早く出来るようにしておいてね。スタジオ入りからリハーサル、集合写真とかなりばたばたするので、あわてないように。30分で出来るといいわね」@先生

今日は、普通のレッスンはお休み。舞台化粧の三善から、メイクのプロの方をお招きしてメイクレッスンの日だった。舞台経験がある生徒さんは三分の一くらいなので、大人の生徒はほとんど参加した。
まずはベースメイクから。普通のメイクとは違い、汗に強く、強い光でも飛ばないメイクにするので、はっきり言って厚塗り。スポンジで叩き込むようにファンデを塗り、影をはっきり入れる。

ノーズシャドウとハイライトを入れ、立体感をつける。チークを入れたら、水をつけた白粉?を刷毛で塗る。そのため、始めの化粧が濃くても、ここでぼかせる。逆に言えば、かなりはっきりした地を作らないと、ぼけた顔になってしまう。

水分をスポンジでふき取り、パウダーをはたく。次はアイメイク。目を開けて見える位置まで黒く塗る。私は二重なので、二重のしわまで。アイラインペンシルでちまちま塗って、二重のしわのところにつけまつげをつける。

つまり、本来のまつげの上に、つけまつげをつける様になるので、隙間が開くが、舞台上だと気にならないので大丈夫とのこと。付けまつげを付けたら、その上に、リキッドのアイラインを引いて、乾かす。

目の下側には、白でラインをいれて白目を大きくして、白いラインの下にアイラインを引く。両脇にはオレンジを入れると良い。したまつげを引くこともある。

そして、アイホールに引いた陰と付けまつげの間にアイシャドウを入れ、口紅を引いて完成!口紅は、役柄によって、当日先生が色を指定するとのこと。また、手と首、背中は、ボディ用のクリームがあり、それを塗って色を同じにするとのこと。

付けまつげなんて、つけたことが無かったので、かなりおっかなびっくり、つけるのに苦労した。また、目の下のアイラインが上手くいかず、講師の方に直していただいた。

とにかく、30分なんてとんでもない!また有志で集まって、メイク練習会を開く事にした。手順をもっとしっかり覚えなくちゃ!

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このブログ記事について

このページは、karenが2009年2月26日 21:40に書いたブログ記事です。

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