マイムと物語

●今日のお言葉
「物語のあるマイムも難しいけれど、筋が何も無いシルフィードのほうが、ある意味難しい。物語がないから、お客様が飽きちゃう。飽きさせずに最後まで惹きつけるには、踊りと音楽が一体になっていると、夢の中に引き込まれるの。だいぶみんなの息が合ってきたから、もう一息、上を目指しましょう!」@先生

レッスン後、めいめいで踊りをさらっていて、教母様役のMさんとメリーポピンズ役のAさんと、「マイムって難しいよね~」という話になった。
先生の手の動き、っていうか全身の動きは、踊っている内容がすごく良くわかるし、引き込まれる。ところが、同じ動きを真似しているのに、違うんだよね。長年、バレエを極めていくと、あんなふうに動けるんだろうな...。

シ ルフィードでフッと息をかけるしぐさがどうにも上手く出来ない私は、指先がごわごわで、気になれば気になるほど、ぎこちなくなってしまっている。シル フィードのDVDを買って、プロの指先とかじーーーっと見てるんだけれど。。。まねするポイントが見つからないというか。あー、見る目がいまいちなん だ。。。

先生のお言葉では、物語の方が、引き付けやすいとのこと。やっぱり、「見ている人に楽しんでいただく」のが発表会の基本姿勢だと改めて確認した。ちょっと、舞台裏を知ったような気持ちになった^^

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このブログ記事について

このページは、karenが2009年3月 3日 21:18に書いたブログ記事です。

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