●今日のお言葉
「腕は出来るだけ長く見せたいから、指もすっと伸ばして。可憐さんは、力が入って親指がそって外側へ見えてしまっているでしょ。それはあまりキレイじゃないから気をつけてね。」@先生
今日のポイントは、腕と指。「腕は、肩についているんじゃなく、肩甲骨の下からつながっていると感じてください。背中の下から動かすように!」と、バーレッスンの前に先生からお話があった。
●今日のお言葉
「舞台メイクも、練習して手早く出来るようにしておいてね。スタジオ入りからリハーサル、集合写真とかなりばたばたするので、あわてないように。30分で出来るといいわね」@先生
今日は、普通のレッスンはお休み。舞台化粧の三善から、メイクのプロの方をお招きしてメイクレッスンの日だった。舞台経験がある生徒さんは三分の一くらいなので、大人の生徒はほとんど参加した。
●今日のお言葉
「ネットの種類と、シニョンの位置によって役柄が変わります。下のほうにつけてネットがくっきり見えると、ナニー(乳母)になってしまうので、貴族の場合は、頭がPのようになるように、シニョンは高い位置にしてネットは目立たないようにしてね。」@先生
今日は、3幕のヘアスタイルに使う付け毛(シニョン)と飾りに使うパールを持っていって、先生に見ていただいた。
●今日のお言葉
「マイムは本当に難しい。心の中で、台詞を言いながら動いて、何をやっているのか、何を言っているのか、言葉が無くてもお客様が分るようにしなくてはいけない。動きの間、相手とのやり取りも、説得力がないと。」@先生
今日も私たちのクラスの前の子供達が残って、早く来た大人達と合同レッスンをしていた。2幕が「魔法使いの弟子」をモチーフにした作品なので、子供達と大人達と、お芝居を観るようでとっても楽しい^^(私は出番がないのでつまらないくらい!)
●今日のお言葉
「大人のバレエは、上半身がとっても大事。指先まで気の入った動きをすると、物語が活きてくるの。目線や、指先まで神経が行き届くように、精進していきましょう。」@先生
今日は、お言葉にあるように、ポールドブラと、指先について、指導していただいた。私たち大人から始めた組は、どうしても足の付け根からのアンディオールも難しいし、回転やジャンプなどのパをキレイに出来るのは難しい。
●今日のお言葉
「舞台では、いろんなことが起こるもの。練習で100%出来ていても、本番で出来ないこともあるから、集中してレッスンしてね。」@先生
今日からポアント再開!実は、先日のケガ中に、グリシコの2007、5×ショートバンプを手に入れたのだ。新しいポアント、やっぱりなんとなく嬉しい♪
●今日のお言葉
「良くなってよかったわね~。でも、気をつけてよ!皆さんも、ケガには気をつけてね。この時期、電話がかかってくると「今度はだれがケガ?!」とびくびくしちゃう(笑)」@先生
やっと、痛みもとれ、普通に暮らせるようになった!接骨の先生の許可もでて、今日からレッスン再開~(≧▽≦)
とはいえ、首を忘れない様に、首にタオルを巻いたまま(^^;)。トウシューズはお預け。バレエシューズでがんばってきた。
●今日のお言葉
「首は怖いから、大事にして~!絶対、冷やさないでね。レッスン中も、タオルとかを巻いて保温と保護するといいよ。夜も軽く巻いて寝るといいかも。」@Eさん
今日はストレッチのみ参加。自分的には、もう全然大丈夫な気がするけれど、接骨の先生は「6割の力で軽くやるならいいけど、9割とか出ちゃうならダメ~」とのことなので、ストレッチのみにした。
●今日のお言葉
「振りがわかっている人が見てくれると、とってもいいね!怪我して無くても、順番に見て、どこが変か、チェックしあうといいかも!」@Aさん
今日はだいぶ調子が良くなったのだけれど、首を動かすな、という接骨の先生の教えを守り、見学する事に。
先生に「オーバーワークにならない様にね」と言われた次の日。。。
朝、お茶を飲んで、「さぁ、仕事するか~」と伸びをした、、、次の瞬間。
首がくきっといった。。。このシチュエーションには覚えがある。...ぎっくり腰の時と一緒だ。。。マジ、泣きたくなった。
●今日のお言葉
「おへそを行きたい方へ向けていく。そして、顔は先に行きたい方へ向けて、かかとでまわっていくといいよ。自分のポジションに行くのも、何歩で行くかって数えておくといいと思う。」@Eさん
今日は疲れた~。これといって特筆するほど、特訓したわけではないけど、さすがにお昼抜きで3時までやるとつらいかな。帰る時、先生に「オーバーワークにならない様にね~」と言われてしまった。やっぱり疲れた顔してたのかしら...(^^;)
●今日のお言葉
「腕の動きを1から普通に3に上げるといいのでは?横から上げるから、みぞおちが抜けちゃうんじゃない?!」@Hさん
今日は昼間、何だか体が重く、だるくてテンションが上がらなかったが、そんな日もあるさ、とレッスンに出かけていった。