2009年10月アーカイブ

ニジンスキーのバレエ

昨日は舞台を観にいってきた。漫画で読んで、「どんなバレエなんだろう。」と、とっても楽しみにしていたのだけれど。。。

ほんと、一緒に行った先生が「今日は勉強になったわね。反面教師としてだけれど...」とおっしゃっていたように、...発表会?!って感じだった。。

ニジンスキーの牧神の午後はなんかもっさりした動きで、手が象徴的に感じた。先生に聞くと、半分動物で、嫌われ者?なので、手もああいう形で、回転も跳躍もしない。まっすぐ客席に向かわない振り付けなのよ、とのこと。もっとたぎるような、動物的な何かを感じさせなくては。地味な動きだからこそ、内容表現で観客をひきつける力が必要なバレエです、と教えていただいた。


パリ・オペラ座の全て

bunnkamuraで上映中の「パリ・オペラ座の全て」をお友達と観てきた。ううう、疲れた。。。というのがみんなの第一声だった(^^;)

私は、「舞台裏までみせる・練習風景を間近で・ドキュメンタリー」と言うから、いわゆる裏方の人のインタビューとか、がんばってるところとかが見れると思っていたんだけれど、舞台の映像が多かった。確かに、座席で見るのとは違い、舞台袖から見るアングルや、見守るスタッフの表情などは見られたけれど。

あ、このシーンはさっきちょこっと練習してた所ね、というのもあったけれど、細切れにつないでいくので何だかな~と思ってしまった。。。


新国立劇場の発表会

先生のお誘いで、バレエ研究生の発表会に行ってきた。
バーレッスンと、コンテンポラリーと、クラシックの3部構成。
と言っても、全部で2時間位かな。

バーはすごく感動。
もう、あれ、絶対踊ってるよね?!ウォーミングアップじゃないよね!
って感じで、素晴らしかった。

コンテンポラリーは、き、記憶が。。。(^^;)
クラシックの曲で薄暗くなっていて、

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