バレエ鑑賞の最近のブログ記事

昨日、東京厚生年金会館の公演を観にいきました。

レニングラード国立バレエーミハイロフスキー劇場ー
白鳥の湖 全3幕4場

オデット・オディール イリーナ・ペレン
ジークフリート     ニコライ・コリパエフ

全体的に、もう少し、バックの人たちがんばろうよ!と思った舞台でした。

オデット・オディールのペレンさんは素敵でした。そのほかの人たちとはやっぱり格別、と言う感じで、ジャンプも軽やか、回転も切れがあり、32回転はとても美しかったです!

ジークフリート王子は、まだ若手のせいか、サポートがいまひとつだったように見えました。オディールの回転のサポートでは、回っているうちに軸を斜めにしちゃって、見ている私が「大丈夫か?!倒れちゃわない?!」と手を握り締めるシーンも。。。

あととても素敵だったのは、スペインを踊った方。体のしなやかな動きと歯切れのよい決めポーズ、扇を効果的に使って、とても美しかったです。

その他は、今までビデオ等で最高級のばかり観ていたせいか、最高には今一歩。何かで読んだ、「力のある脇役がいる=演技者の層が厚い=最高の舞台になる」と言う言葉が浮かんできた公演でした。


Kカンパニーのジゼル

Kカンパニー Giselle ジゼル@ヴィヴィアナ・デュランテ アルブレヒト@熊川哲也 

貴族のアルブレヒト(熊川哲也)が平民のふりをしてジゼル(ヴィヴィアナ・デュランテ)と愛し合うが、幼馴染のヒラリオン(スチュワート・キャシディ)が貴族だとばらし、婚約者のお姫様がいるとわかってしまい、絶望のあまり体の弱いジゼルは死んでしまう。

ウィリ(精霊)の女王ミルタ(徳井美可子)は、結婚前に死んでしまったジゼルをウィリに迎え入れ、墓地に来たヒラリオンを暗黒に追いやる。アルブレヒトもジゼルのお墓を訪れるが、ミルタに捕らえられてしまう。ジゼルがアルブレヒトの許しを請ううちに、朝の鐘の音が響き、ウィリーたちは墓へ戻り、アルブレヒトは一人取り残される。

ヴィヴィアナさんのジゼル、狂乱の場がすごかった。恋人が実は貴族で婚約者も居る、自分は遊ばれていただけ...?このつらい場面、それまで恥じらい→ラブラブの輝く笑顔だったジゼルが表情を無くして走り回るシーンは、見ているだけなのにかわいそうでたまらなくなってしまう。

熊川さんのアルブレヒトも素敵な王子様で、跳躍がふわっと見える。1幕、ジゼルと幸せそうに見詰め合うアップは、本当の恋人同士みたい(...って、実際も恋人だったらしい)。2幕は、他の人のアルブレヒトは「助けてください、許してください」って感じが強かったけれど、熊川さんのアルブレヒトは「こんなことになって後悔している」という感じで、私にはとても素敵に思えた。もっと踊って欲しい~

ニジンスキーのバレエ

昨日は舞台を観にいってきた。漫画で読んで、「どんなバレエなんだろう。」と、とっても楽しみにしていたのだけれど。。。

ほんと、一緒に行った先生が「今日は勉強になったわね。反面教師としてだけれど...」とおっしゃっていたように、...発表会?!って感じだった。。

ニジンスキーの牧神の午後はなんかもっさりした動きで、手が象徴的に感じた。先生に聞くと、半分動物で、嫌われ者?なので、手もああいう形で、回転も跳躍もしない。まっすぐ客席に向かわない振り付けなのよ、とのこと。もっとたぎるような、動物的な何かを感じさせなくては。地味な動きだからこそ、内容表現で観客をひきつける力が必要なバレエです、と教えていただいた。


パリ・オペラ座の全て

bunnkamuraで上映中の「パリ・オペラ座の全て」をお友達と観てきた。ううう、疲れた。。。というのがみんなの第一声だった(^^;)

私は、「舞台裏までみせる・練習風景を間近で・ドキュメンタリー」と言うから、いわゆる裏方の人のインタビューとか、がんばってるところとかが見れると思っていたんだけれど、舞台の映像が多かった。確かに、座席で見るのとは違い、舞台袖から見るアングルや、見守るスタッフの表情などは見られたけれど。

あ、このシーンはさっきちょこっと練習してた所ね、というのもあったけれど、細切れにつないでいくので何だかな~と思ってしまった。。。


新国立劇場の発表会

先生のお誘いで、バレエ研究生の発表会に行ってきた。
バーレッスンと、コンテンポラリーと、クラシックの3部構成。
と言っても、全部で2時間位かな。

バーはすごく感動。
もう、あれ、絶対踊ってるよね?!ウォーミングアップじゃないよね!
って感じで、素晴らしかった。

コンテンポラリーは、き、記憶が。。。(^^;)
クラシックの曲で薄暗くなっていて、

ラ・バヤデール

昨日は、バレエを観に行った。
あらすじは、

ニキヤ(寺院の踊り子)--ソロル(兵士)
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大僧正が横恋慕  ガムザッティ(国王の娘)が恋

ソロルは、ニキヤと恋人同士だったのに、国王から娘ガムザッティに引き合わされ、心変わりをして婚約することになる。大僧正は、ニキヤに言い寄るのに断られ、ソロルにはニキヤという恋人がいると、国王に告げ口。国王とガムザッティは、障害は取り除こうと、毒蛇を仕込んだ花かごをニキヤに持たせ、殺してしまう。


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