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    <title>バレエやろう！40代からトウシューズ</title>
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    <subtitle>バレエを大人から始め、40代でトウシューズを履くようになった私可憐のブログです。</subtitle>
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    <title>チャコット　ベロネーゼ2　の加工</title>
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    <published>2010-07-07T00:58:33Z</published>
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        <![CDATA[先生のススメで、チャコットに行ってきた。<br />グリシコに比べて、軽いし、音も静かで履きやすいわよ。<br />とのことで、物は試し、チャレンジしてきた。<br /><br />スワン、ベロネーゼ、コッペリア、その他<br />新製品も、、といろいろ試して、<br />ベロネーゼが比較的いい感じだった。<br />とりあえず、C幅を購入。<br /><br />コッペリアは、実はお教室で試し履きさせてもらって、<br />ゆるかったけれど「きれいに見える」とのことで、<br />細幅があればいいなあと思っていたら<br />C幅は特注だとのこと。これも注文してきた。<br /><br />ベロネーゼ2のC幅、帰ってきて厚めのパットを試すが、<br />やはり左足の親指のつめが痛い。<br /><br />早速、水やり法を試してみた。<br />足先に霧吹きで水をかけ、<br />自然乾燥させてみた。<br />でも、ほんとにほんの気持ちしか縮まない。<br /><br />パット2重を試すとちょっといいかも、と思って<br />次のレッスンで試してみたけれど、、、<br />待っている間も足先がジンジンしてくる。<br /><br />「パットは伸縮性があるせいか、<br />厚くすると血が止まりそうになるよね」と<br />友達からも言われて、<br />そりゃそうだよな、と、パット調整は断念。<br /><br />そこで、チャコットの革の中敷に目を付けた。<br />これを貼り付ければ、狭くなるじゃない？！<br />指の付け根辺りが狭くなる様に、<br />ボックスの上側を覆う位置に、<br />切って貼り付けた。<br /><br />これで、まずまずの感じになった。<br />は～、痛くないって幸せ♪<br />それで、半月ほどレッスンをしている。<br /><br />が。。。。。。<br /><br />昨日、久しぶりにグリシコを履いてみた。<br />パット無しでも、痛くないよ。。。<br /><br />次は週末、コッペリアを取りに行く。<br />どうなる？！<br /> ]]>
        
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    <title>トウシューズの加工</title>
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    <published>2010-04-12T01:12:00Z</published>
    <updated>2010-04-12T01:24:17Z</updated>

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        <![CDATA[現在、一番フィットして痛くなく踊れるのは、<br />グリシコ2007のプロフレックス、５．５、細幅×で、<br />ヴァンプが１cm短いもの。<br /><br />この、×を在庫しているネットショップが少ない上に、<br />ヴァンプを１cmカットするのは特注扱いになる。<br /><br />ロシア産、と言うこともあって、どのお店も納期が３ヵ月後。。。<br /><br />今、１足しかないし、８月のおさらい会に向けて、<br />最低、気に入ったポアントが２足欲しい。<br /><br />パットを厚くすればそこそこ履けるシルビアの<br />ネオチェリー25cm、C幅を手に入れたので、<br />それでもいいか、、と思いつつ、前のめりになりすぎる、<br />と、この間先生に注意を受けたし、、、<br /><br />RCLASSが細いと聞き、取り寄せたけれど<br />先の方が余りまくってて、リボンをつけるのを<br />躊躇しているところで。<br /><br />そんな中、5.5×のあるお店を見つけた。<br />うーん、どうしよう。<br />ヴァンプ1cmカット、自分でやろうか。<br />それとも、手持ちのもので何とかするか。<br /><br />やっぱり、自分での加工は、持ちが良くないと<br />聞いたこともあって、躊躇している。<br /><br />どうしよう～（T_T)<br />]]>
        
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    <title>レニングラード国立バレエ　白鳥の湖</title>
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    <published>2010-01-12T03:28:01Z</published>
    <updated>2010-01-12T07:20:13Z</updated>

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        <![CDATA[昨日、東京厚生年金会館の公演を観にいきました。<br /><br />レニングラード国立バレエーミハイロフスキー劇場ー<br />白鳥の湖　全3幕4場<br /><br />オデット・オディール　イリーナ・ペレン<br />ジークフリート　　　　 ニコライ・コリパエフ<br /><br />全体的に、もう少し、バックの人たちがんばろうよ！と思った舞台でした。<br /><br />オデット・オディールのペレンさんは素敵でした。そのほかの人たちとはやっぱり格別、と言う感じで、ジャンプも軽やか、回転も切れがあり、32回転はとても美しかったです！<br /><br />ジークフリート王子は、まだ若手のせいか、サポートがいまひとつだったように見えました。オディールの回転のサポートでは、回っているうちに軸を斜めにしちゃって、見ている私が「大丈夫か？！倒れちゃわない？！」と手を握り締めるシーンも。。。<br /><br />あととても素敵だったのは、スペインを踊った方。体のしなやかな動きと歯切れのよい決めポーズ、扇を効果的に使って、とても美しかったです。<br /><br />その他は、今までビデオ等で最高級のばかり観ていたせいか、最高には今一歩。何かで読んだ、「力のある脇役がいる＝演技者の層が厚い＝最高の舞台になる」と言う言葉が浮かんできた公演でした。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>Kカンパニーのジゼル</title>
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    <published>2009-12-16T06:45:18Z</published>
    <updated>2009-12-16T08:46:46Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.karenweb.info/">
        <![CDATA[Kカンパニー　Giselle　ジゼル＠ヴィヴィアナ・デュランテ　アルブレヒト＠熊川哲也　<br /><br />貴族のアルブレヒト（熊川哲也）が平民のふりをしてジゼル（ヴィヴィアナ・デュランテ）と愛し合うが、幼馴染のヒラリオン（スチュワート・キャシディ）が貴族だとばらし、婚約者のお姫様がいるとわかってしまい、絶望のあまり体の弱いジゼルは死んでしまう。<br /><br />ウィリ（精霊）の女王ミルタ（徳井美可子）は、結婚前に死んでしまったジゼルをウィリに迎え入れ、墓地に来たヒラリオンを暗黒に追いやる。アルブレヒトもジゼルのお墓を訪れるが、ミルタに捕らえられてしまう。ジゼルがアルブレヒトの許しを請ううちに、朝の鐘の音が響き、ウィリーたちは墓へ戻り、アルブレヒトは一人取り残される。<br /><br />ヴィヴィアナさんのジゼル、狂乱の場がすごかった。恋人が実は貴族で婚約者も居る、自分は遊ばれていただけ...？このつらい場面、それまで恥じらい→ラブラブの輝く笑顔だったジゼルが表情を無くして走り回るシーンは、見ているだけなのにかわいそうでたまらなくなってしまう。<br /><br />熊川さんのアルブレヒトも素敵な王子様で、跳躍がふわっと見える。１幕、ジゼルと幸せそうに見詰め合うアップは、本当の恋人同士みたい（...って、実際も恋人だったらしい）。２幕は、他の人のアルブレヒトは「助けてください、許してください」って感じが強かったけれど、熊川さんのアルブレヒトは「こんなことになって後悔している」という感じで、私にはとても素敵に思えた。もっと踊って欲しい～]]>
        
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    <title>ストレッチ</title>
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    <published>2009-12-05T02:28:04Z</published>
    <updated>2009-12-05T02:32:21Z</updated>

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        <![CDATA[バレエを始めて、体がだいぶ柔らかくなった～<br />でも、まだまだ。<br /><br />レッスン時のストレッチとかを参考にして<br />ずっと自己流でやってたので<br />ストレッチの本を買って、<br />きちんとやりはじめた。<br />今週は、ほとんど毎晩できた♪<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[今までは、レッスンに行ったらもうそれで<br />
夜のストレッチとかはほとんどしなかったけれど、<br />
本にはシッカリ「使った所はその日のうちに<br />
ストレッチをして柔らかくしておく」とあったので、<br />
レッスンのあった夜にもきちんとするようにした。<br />
<br />
成果がすぐ見えないのがなんだけど、<br />
わずかでも良くなる可能性があるなら<br />
続けなきゃ！]]>
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    <title>筋トレグッズ☆</title>
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    <published>2009-11-25T00:24:22Z</published>
    <updated>2009-11-25T00:26:44Z</updated>

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        <![CDATA[先生から「可憐ちゃんにおススメよ～！！」と、<br />見せてもらったのは「筋トレクッション」☆<br />内モモを鍛えるのにいい、しかも、ももが細くなったの！と。<br />...先生、それ以上細くなったら、骨になっちゃうよ...orz<br /><br />そんでもって、その場に居た全員！が購入。<br />10日もかかって届き、早速、私も座りながら内モモトレーニング！<br />本当は、ぎゅーーーっと力を入れたり休んだりするようなのだけれど、<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[そうすると、私は外ももに力が入ってしまうので、<br />
ひざに挟み、落ちない程度に内側を気にしながら、、やってみている。<br />
ふふふ、1週間で7mm減！←いかに今までぷよぷよだったかわかる。。<br />
<br />
昨日は、子供のインフル騒ぎで、やっとレッスン再開。<br />
右足が開いてない！と注意を受け、そーなんですー右が開かないんですーと<br />
座ってひざを開くのを見ていただいたら、<br />
「！左が開くようになってきたのね。。<br />
今までは、どちらも開かなかったから目立たなかったけれど、<br />
左が良くなってきたから、右がおかしい、って目に付くようになったのね。<br />
でも、右を無理しちゃいけない。気にするだけで、見た目が違ってくるから<br />
気をつけるようにがんばってね！」との事。<br />
わーん、左がほめられて嬉しい～のと、<br />
右がダメで悲しい～ので、喜んでいいものか、、、かなり微妙～<br />
<br />
もうちょっと。ちょっとだけがんばろう☆<br />
でもバレエは楽しいから、やり過ぎないように、という戒め。<br />
他の筋トレは、つらいから、もうちょっとだけでいいから、という励まし。																									]]>
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    <title>ニジンスキーのバレエ</title>
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    <published>2009-10-26T06:09:39Z</published>
    <updated>2009-10-27T06:59:27Z</updated>

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        <![CDATA[昨日は舞台を観にいってきた。漫画で読んで、「どんなバレエなんだろう。」と、とっても楽しみにしていたのだけれど。。。<br /><br />ほんと、一緒に行った先生が「今日は勉強になったわね。反面教師としてだけれど...」とおっしゃっていたように、...発表会？！って感じだった。。<br /><br />ニジンスキーの牧神の午後はなんかもっさりした動きで、手が象徴的に感じた。先生に聞くと、半分動物で、嫌われ者？なので、手もああいう形で、回転も跳躍もしない。まっすぐ客席に向かわない振り付けなのよ、とのこと。もっとたぎるような、動物的な何かを感じさせなくては。地味な動きだからこそ、内容表現で観客をひきつける力が必要なバレエです、と教えていただいた。<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[バラの精は牧神の午後よりはバレエらしくて、バラの衣装が素敵だった。でも男の人にはちょっと似合わないかなぁ。逆三角形の男らしい人だったので、、、。これは、バラを持ったお嬢さんが夢うつつでバラの精と踊る、というバレエだそう。曲もロマンチックな私好みだった。<br /><br />次のパドカトルは、流派によって差があるとは思うけれど、いまいちきれいじゃなかった。アンオーの手首は折ってしまうと手が短く見えてしまうんだなと実感してしまった。。。<br /><br />最後のシェーラザード。曲が流れた瞬間、「安藤 美姫さんの曲だ！」内容は、この前のバヤデールと似ているような。先生いわく、「王様の演技をもっと深みのあるものにしなくては、内容が全て薄っぺらになってしまう！」とおっしゃっていた。<br /><br />今までの舞台は、本当に最高のものしか観ていないんだなぁ、と改めて感じた。出演者の方にはもっとがんばって欲しいと思う。 ]]>
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    <title>パリ・オペラ座の全て</title>
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    <published>2009-10-24T06:46:57Z</published>
    <updated>2009-10-24T06:49:02Z</updated>

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        <![CDATA[bunnkamuraで上映中の「パリ・オペラ座の全て」をお友達と観てきた。ううう、疲れた。。。というのがみんなの第一声だった（＾＾；）<br /><br />私は、「舞台裏までみせる・練習風景を間近で・ドキュメンタリー」と言うから、いわゆる裏方の人のインタビューとか、がんばってるところとかが見れると思っていたんだけれど、舞台の映像が多かった。確かに、座席で見るのとは違い、舞台袖から見るアングルや、見守るスタッフの表情などは見られたけれど。<br /><br />あ、このシーンはさっきちょこっと練習してた所ね、というのもあったけれど、細切れにつないでいくので何だかな～と思ってしまった。。。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[カメラがあちこちの部屋をのぞいて、こっちでは役柄について話し合っていて、あっちでは群舞が練習していて、上では主役の二人がレッスンしてた、っていう
感じの流れで、、、長期に渡る取材っていうけど、私的には、オペラ座一日突撃取材しました～全部の部屋をちょこっとずつつなぎ合わせたみたいな。<br /><br />何
でこんなにがっかりしているかと言うと、一番楽しみにしていた、衣装部。そりゃあ、ミシンで縫っているのに説明は要らないけれど、ミシンで衣装を縫ってい
る映像、次はビーズを刺繍している場面、また別のシーンが入って、衣装がたくさんかかったハンガーをがーーっと運んでいる場面。で、衣装は終わり。一言の
インタビューもなし。えーん。<br /><br />しかも、コンテンポラリーは、、、どうにも理解が難しい！メロディーがあって、それにあわせて体が動く、き
れいなポーズを決めていく、のはとても美しかったし、楽しかった。飾りの何もない衣装で、筋肉ってこういう形でこういう風に動くんだ、自分の体の筋肉を全
て自分の意思で動かせるんだな、、、と感動してしまった！<br /><br />が、不協和音がキーーンと響いて、シーンとなっている中、ダンサーが踊る、、、
というのは私には無理。特に、「メディアの夢」は二度と見たくない。あれ、3部くらいに分かれていたから何とか耐えられたけど、つながって舞台で見たら絶
対トラウマになる。少なくとも、夜、悪夢で目が覚めると思う。<br /><br />ダンサーは、何の役でも踊らなきゃいけないんだろうケド、、、あのダンサーは精神に負担はなかったのだろうか。ダンサーへのインタビューが聞きたい、と思った。<br /><br />合計3時間の長い上演時間だったせいもあって、くたくた。今度はスタッフの方にスポットを当てたドキュメンタリーが観たいな。]]>
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    <title>新国立劇場の発表会</title>
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    <published>2009-10-05T01:03:24Z</published>
    <updated>2009-10-24T06:49:47Z</updated>

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        <![CDATA[先生のお誘いで、バレエ研究生の発表会に行ってきた。<br />バーレッスンと、コンテンポラリーと、クラシックの3部構成。<br />と言っても、全部で2時間位かな。<br /><br />バーはすごく感動。<br />もう、あれ、絶対踊ってるよね？！ウォーミングアップじゃないよね！<br />って感じで、素晴らしかった。<br /><br />コンテンポラリーは、き、記憶が。。。（＾＾；）<br />クラシックの曲で薄暗くなっていて、<br /><br />]]>
        <![CDATA[白いレオタードに黒いレギンス？で、<br />曲にあわせて踊る、、、というのだったので、<br />つい、ぼ～っと眠たくなって。。。ごめんなさい！<br /><br />クラシックの4曲は楽しかった。<br />特にワルツが良かった！<br />パドドゥは、最初の二人の踊りの時は<br />ん～、あんまり上手に感じないなぁ、プロの舞台とはやっぱ<br />違うか、と見ていたんだけど、<br />一人ずつのバリエーション？は、とってものびのび、<br />「あら、いいじゃない！」って感じた。<br />ペアで何かやるって、難しいんだなぁ。<br /><br />研究生と言うことで、まだ「あれ？」って思うところもあって、<br />これからまだまだ練習が必要なんだなぁ、<br />厳しい世界だなぁと改めて思う。 ]]>
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    <title>ラ・バヤデール</title>
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    <published>2009-09-26T01:13:42Z</published>
    <updated>2009-10-24T06:50:25Z</updated>

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        <![CDATA[昨日は、バレエを観に行った。<br />あらすじは、<br /><br />ニキヤ（寺院の踊り子）－－ソロル(兵士）<br />↑　　　　　　　　　　　　　　↑<br />大僧正が横恋慕　　ガムザッティ(国王の娘）が恋<br /><br />ソロルは、ニキヤと恋人同士だったのに、国王から娘ガムザッティに引き合わされ、心変わりをして婚約することになる。大僧正は、ニキヤに言い寄るのに断られ、ソロルにはニキヤという恋人がいると、国王に告げ口。国王とガムザッティは、障害は取り除こうと、毒蛇を仕込んだ花かごをニキヤに持たせ、殺してしまう。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[ソロルは後悔して、麻薬におぼれ(いいのかよ！このご時勢に！！）、妄想？幻覚？の中で、ニキヤと妖精？たちと踊る。<br /><br />その後、国王に連れ出され、結婚式を大僧正の寺院で行うが、ニキヤの幻？が現れ、天誅が下り、寺院ごと壊れ、みんな下敷きになって死んでしまう。でも、ソロルはニキヤが導き、天国へ、、というお話だった。<br /><br /><br />前の席だったので、ダンサーの表情から目線、果てはリフトの時のもも筋のプルプルまで堪能してきた～！<br /><br />特に、ガムザッティとニキヤが争う場面が印象的だった。<br /><br />告
げ口を聞いたガムザッティがニキヤを呼んで、ソロルは自分と婚約したのだから、諦めて出て行け？と言う。ニキヤは「うそよ！」と信じない。そこで、ソロル
の肖像画を見せたり、ガムザが腕輪やらネックレスやらをニキヤに渡して「これでいいでしょ」的なことになり、ニキヤは投げ捨て、つかみ合いになる。どつか
れてよろめいたニキヤが、机にあった剣を振りかざし、ガムザを刺そうとする。あぁ、って思ったらお付の侍女が来てニキヤを止め、ニキヤは逃げ出す。ガムザ
は怒り、殺してやる！と決意して、この場面は幕。<br /><br />後で、一緒に観た先生に聞くと、殺してやる！ってマイムだったそう。殺す、とはわからなかったけれど、すごい迫力だった。<br /><br />すっごく怒っているのだけれど、内に秘めて無表情...。その分、怒りはすごいものなんだと感じ、手をぎゅっと握る振り（これが殺すってことらしい）、お姫様のお怒りじゃ～と泣く侍女。。。すげーー。<br /><br /><br />しかも、本場の衣装とのことで、衣装も装飾品もすごい豪華だった。ネックレスとか投げつけてたけど、壊れたら大変なんじゃ、、、と心配しちゃった。<br /><br /><br />妖精たちのコールドは、ほんっとう～に、素晴らしかった。顔の角度、上げた手の位置まで全てそろっていた。。。普段、レッスンでやっているステップも出てきたりして、「これが完成形のお手本なんだ...」と、うっとり眺めてきた。<br /><br /><br />楽しみにしていたブロンズの踊り、何であんなにくるくる回って立てひざで座ってピッピッて止まれるの？ほんとに銅像が踊っているようだった。実際に見ると、本当にすごい。<br /><br /><br />後
は、土着民？ぽい、髪がぼさぼさで長く、腰になんかぼろ布をつけているだけの役（役名がわからない）の方、ジャンプがすごかった。。昨日の男性で私的には
NO1!だった！空中のポーズがすごくきれい、しかも絶対あれ止まってるし、高い！は～、これからはあの人ね♪って、アンコールで目の前に出てきた時に思
い切り拍手～！！<br /><br /><br />帰りの車中は、みんな背筋ピン！先生は「明日のレッスンはバヤデールにしようかな～」とか。大スペクタクルのバレエ、また観にいきたい！3日でおしまいなんて、、、もったいなさ過ぎる。。<br />]]>
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    <title>ファイイアッサンブレ</title>
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    <published>2009-09-15T05:47:48Z</published>
    <updated>2009-09-16T06:19:15Z</updated>

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        <![CDATA[今日は、大学生２人が久しぶりに出て、そのせいか難しいレッスンだった...！バーからいつもより複雑な動きで、ジャンプやアラベスクなど、フルコース。頭にも汗をかいてしまった＾＾<br /><br />今日のポイントは、ファインアッサンブレ。ん？おかしいな、と思い、調べてみたら「ファイイアッサンブレ」だった（＾＾；）<br /><br />発表会の振りにあったと思い、思い出しながら踊っていると、先生から「大体雰囲気はいいけれど、、」とのこと。先輩にゆっくりやってもらったのをじっくり見て、「自分がやっていたのは、グリッサードアッサンブレだった！！」と気付いた！<br /><br />両足で踏み切って、方向を変え、両足で着地。それからまたジャンプして片足を出して集めて両足で着地。言葉にするとほんと訳わからないけれど。。<br /><br />どおりで、なんだか最初っから違うはずだ～気付くのが遅い！と思いつつ、気がついたのはいいことだ、と、自分を励まして、また木曜のレッスン、がんばろう！ ]]>
        
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    <title>ポアントでの歩き方</title>
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    <published>2009-04-07T13:02:27Z</published>
    <updated>2009-04-13T13:05:25Z</updated>

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        <![CDATA[●今日の反省<br />5番ルルベで、アームスを動かすと、ヨロヨロしてしまう。まだ丹田の引き上げが足りない！<br /><br />今日は、火曜日。ストレッチを丁寧にやって、バーレッスンになった。バレエシューズでのレッスンの後、ポアントで久々にバーレッスンをした！<br /> ]]>
        <![CDATA[エシャッペ3回、ポアント1回、の繰り返しが、だんだん疲れて落ちてくる。自分で分る（＾＾；）それでもめげずに力を振り絞ったりして。おかげで、ふくらはぎがパンパンになってしまった。<br />
<br />
振りは、大体OKということで、振りと振りの間、つなぎの部分をもっと綺麗にと、トウシューズで普通に歩く練習をした。上手から出て、８の字を描き、上手に退場という、ごくごく簡単なもの。<br />
<br />
これが、上手くできない。私は、軽やかに歩くつもりで小走りになってしまったら、「締め切りに追われているよう～」と言われてしまった（＾＾；）あ～あ。
焦って見えてしまう、というのはやはり引き上げが足りないからだろうな...ふわふわっといきたかったんだけど、ふわふわに見えたなら、「焦っている」のとは違うもんね。<br />
<br />
今日は新しく購入したグリシコの「ミラクル」をおろした。リボンをつけている時は、かなりきついと思ったが、バーの後だったせいか、一番薄いフェルトでバッチリだった！！後は、もう少し、シャンクが柔らかくなったら最高だと思う。やったぁ～（≧▽≦）]]>
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    <title>リハーサル後再開</title>
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    <published>2009-04-02T11:44:19Z</published>
    <updated>2009-04-08T04:27:30Z</updated>

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        <![CDATA[●今日の目標<br />ストレッチをきちんとすること。1回目でしっかり踊れるよう、集中をすること。<br /><br />今日は、舞台リハのあと最初のレッスンだった。お教室の入り口に、「発表会まであと24日」とカウントダウンされていた！！みんなで思わず「うわぁ～！」と騒いでしまった（＾＾；） ]]>
        <![CDATA[今日はストレッチの後、バーをしっかりやった。久しぶりでほんとに気持ちよかった～（＾０＾）なんとなく、足の付け根を感じたり、お腹から引き上げる感じが分ったような気がした。<br /><br />意識するとしないとでは、レッスンの身につき方が全然違う、と先生もおっしゃっていた。大人のレッスンは、この「意識をする」ことで、上達が早いとも。「ちょっと注意するだけで、すぐ素敵なポーズになるでしょ。大人の人の強みよね～」<br /><br />ただ、すぐ抜け落ちるんだよね～。繰り返し繰り返し、やる事で、体が覚えるまでやるしかない！発表会の日まで、諦めずにやらなくては☆<br />]]>
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    <title>リハーサル二回目☆</title>
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    <published>2009-03-27T14:43:30Z</published>
    <updated>2009-04-06T22:45:00Z</updated>

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        <![CDATA[●今日の目標<br />1回目で納得いく踊りにすること。ストレッチを自分なりにしっかりやって、集中すること。<br /><br />今日は、舞台でのリハーサルだった。私の出番は午後からだったので、少し余裕があり、控え室でゆっくりメイクができたので良かった！忘れたものは、髪をまとめる時に使うムース類。揃えておかねば！！<br /> ]]>
        <![CDATA[客席のスペースでストレッチと簡単なバーの動きをした。が、集中できない～（＞＜）ドアの開閉で振り返り、舞台への先生のマイク声が気になり、子供達のお
しゃべりが、、、。音って気を散らせるんだな、と改めて感じた。プロの選手が、ヘッドホンをして曲を聞いているのは、このせいだ、と今更ながら思ったりし
て。<br />
<br />
3幕を通すのが先だったので、髪もシニョンをつけ、ヘアメイクは本番と同じで臨んだ。一応、スカートも履いた。一番のポイント、「プリエ→ポアント」は私なりにできたと思う。<br />
<br />
ただ、場当たりをせず、いきなり通しだったので、ポジショニングがあまり上手くできず、タイミングが揃わなかった。そこは休憩時間に4人で練習をして、私は基本のポジションへ一番に行くこと、立ち位置を覚えることになった。...何番線だったか。後で振り返ろう。<br />
<br />
1幕は、最後の出番だったので、客席でみんなの踊りを見ていたが、ポアントがジンジンして痛くなってしまった。。。きつすぎるんだろうか。ポアントで立つ時にはいい感じなんだけど。トウシューズは、出番の直前まで脱いでいた方がいいだろうか。それも落ち着かないんだよな～<br />
<br />
レ・シルフィードについては、反省点がいっぱい。舞台に出る時に緊張が少なくて、足の痛みに「ちゃんとポアントになれるだろうか」ということしか考えられなかった。あんなに曲を聞き込んだつもりだったのに、ケアレスミスが何箇所か。集中不足のせいか...。<br />
<br />
次のリハまでの反省点。<br />
・トウシューズの痛みをどうするか、できるだけ履く時間を短くする。<br />
・とにかくポアントを履きこんで、どのポアントが一番いいか、決める。<br />
・集中するにはどうしたらいいか（話さない、自分の中へ入る、呼吸）<br />
<br />
呼吸について、Hさんからアドバイスを貰った。息を吸って、5秒停めて、吐き出す。これを何回か繰り返すと、リラックスできるとのこと。次回はやってみよう。]]>
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    <title>ポアントパット</title>
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    <published>2009-03-26T14:04:11Z</published>
    <updated>2009-04-06T04:28:16Z</updated>

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        <![CDATA[●今日の目標<br />1回目で、ポーズを決めること。失敗しても笑わない・顔をしかめないこと。<br /><br />今日は、舞台でのリハーサル前日というのもあって、ストレッチのあとすぐ踊りの稽古に入った。先生が、タイミングや音の取り方などを一緒にやってみせて、細かい部分を指導してくださった。<br />]]>
        <![CDATA[私の出ない2幕のおさらい中に、持っていったポアント(2007の５と５．５）を試してみた。5.5は、やはりゆるい。しっかりしたトウパットを使った
ら、かかとが脱げそうで、やっぱり脱いだ。５の方は、いい感じに甲が出るのだが、つま先が当たって痛い。本格的に痛くなる前に何とかしたいが、、、パット
を次々替えてみるけれど、どれも一長一短といった感じ。<br /><br />当日は、いろいろ試してみて、一番ぴったり来るものを選ぶ手間が必要だろうな。。<br /><br />いまいち、プリエ→ポアントに不安が残るので、解散後にも練習した。パドブレも練習していたら、先生が「左手はもっと高く。体全体を引き上げるつもりで。右手は、背の高い人は、少し下げた方が、素敵よ。」とアドバイスしてくださった。<br /><br />進む方向と逆の手は、床に並行くらいな感じにしていたんだけれど、それだとアップアップしているように見えるとのこと。7番より少し下げて、背中も下げて、腰をそらせないで、みぞおちを締めて、、、。がんばろう！<br /><br />今日の反省：やっぱり、失敗すると「あれっ！」って顔をしてしまう。へーきな顔をキープしなくては。 ]]>
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